​動画教材の作成・配信方法

​●パワーポイントを使って動画教材をつくる

パワーポイントを用いて授業を行っている場合は、そのスライドに音声を吹き込むことで、簡単に動画教材をつくることができます。なお、パワーポイントのバージョンによって、操作方法が若干異なる部分がありますので、こちらのWEBサイトもご参照ください(外部サイトにアクセスします)。

​●Teamsを使って動画教材をつくる

Teamsの「ビデオ通話」と「レコーディング」機能を使うことで、簡単に動画教材をつくることができます。右記解説動画は、画面共有を前提にした作り方を説明していますが、教員の顔や、手書きしたフリップなどだけで動画を作成することも十分可能です。

​●作った動画をYouTubeにアップする

作った動画はYouTubeに「限定公開」し、そのURLを受講生に共有することで、受講生にだけ見せることができます。また、複数の動画をひとまとめにしてアップロードする場合は「再生リスト」機能が便利です。使い方はこちらを参照してください。なお、15分以上の動画をアップロードする場合は、アカウントの設定が必要です。こちらを参照してください。(外部サイトへアクセスします)

​●Teamsで作成した動画をStreamで受講生に共有する

Teamsを使って作成した動画はStreamに自動保存されます。この保存された動画の視聴権限を科目受講生にも付与し、共有URLを「チーム」で共有することで、学生に動画をダウンロードさせずかつ受講生だけが見ることができる状態にすることができます。ただし、あらゆる手段を用いれば動画はダウンロードできてしまいますので(画面キャプチャソフトの活用など)、授業動画ダウンロードやアップロードの禁止や危険性については教員から受講生に向けて最初に説明していただくのが良いかもしれません。

※アクセス許可をするために「マイグループ」で授業科目を検索しても授業が出てこないケースがあります。2021年度の科目については【2021年度】と打ち込み検索してみてください。先生の2021年度ご担当科目が一覧で表示されるはずです。

​●Teamsで作成した動画をファイルで受講生に共有する

Teamsを使って作成した動画をStreamで学生に共有しようとしたときに上手くいかないことがあります。その際の対処法として、動画ファイルそのものをTeamsの「チーム」を通じて共有する方法が最も簡単です。学生が動画をダウンロードできてしまうという欠点はありますが、注意喚起をしながらこの方法を利用するのも一手です。